シンポジウム symposium

国際シンポジウム「アジアのグローバル化促進のための『女性力』の活用」
毎日新聞社後援


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開催日
2013年1月26日(土) 10:00 ~ 17:00
講演テーマ
アジアのグローバル化促進のための『女性力』の活用
講演概要
 アジアをグローバル化するためにはさまざまな社会資源を必要としますが、アジア社会がまだ十分に活用していないのが、女性の持っている能力――女性力です。  このシンポジウムは、アジアのグローバル化を進めて行くために、とくに日本と韓国で、女性力をどのように活用すべきかについて研究者や専門家がこれまでの研究成果や経験にもとづいて討議します。急速なグローバル化を進めてきた韓国でこの課題にどう取り組んできたか、日本の社会や大学がこれからなすべきことは何かについて論じ、女性力を高めるための具体的な政策提言を行ないます。

プログラム
◆開会の挨拶 10:00~10:30
 オープニングスピーチ: 羽入佐和子 お茶の水女子大学学長
 講演:「アジアの女性力」 小倉和夫 青山学院大学特別招聘教授・国際交流基金前理事長

◆第1セッション: アジアのグローバル化と女性力の活用 10:30~12:00
石井クンツ昌子 お茶の水女子大学グローバル協力センター長
 「グローバル化するアジアの女性のキャリア形成と大学の役割」
小玉亮子 お茶の水女子大学教授
 「日本における女性力の活用」
Mi-kyoung Lee 梨花女子大学アジア女性学研究センター研究員
 “Korean Women NGOs’ Strategies for Empowerment and Social Change”

◆第2セッション: 女性力強化の取り組み――日韓比較 13:30~15:00
森山新 お茶の水女子大学グローバル教育センター長
 「女性力強化から見た日韓比較」
Elli Kim 梨花女子大学アジア女性学研究センター研究員
 “Korean Women's Transnational Activism: Reconstruction of identity of Korean  Women Activists and mutual empowerment between Korean women and migrant  women”
Aileen Park 梨花女子大学アジア女性学研究センター客員研究員
 “Women in Science and Technology: A Critical Assessment of Policies and  Programs at Ewha Womans University and Korea Advanced Institute of Science  and Technology”
河村哲也 お茶の水女子大学副学長
 「日本の大学におけるグローバル人材の育成―お茶の水女子大学の場合」

◆第3セッション: 総合討論 15:15~16:45
 司会: 土山實男 青山学院大学国際交流共同研究センター所長
 ・女性力活用の面で日韓両社会がそれぞれ学ぶことは何か
 ・女性力は日本社会の活力を生むか
 ・女性力強化のために日本の大学教育プログラムをどう改善すべきか
 ・女性力を活用するために、社会・官公庁・企業は何をすべきか
 ・グローバル化を促進するために女性力をどう活用すべきか

◆シンポジウムの総括 16:45~17:00
◆閉会の挨拶


場所:総研ビル 12階 大会議室
地図

参加費:無料
参加申込先:青山学院大学国際交流共同研究センター
E-mail:info@jripec.aoyama.ac.jp

メールの件名を「1月国際シンポジウム参加申込」とし、お名前・フリガナ・ご所属・役職(学生の場合は学籍番号)・メールアドレスを明記の上 1月24日(木)までにお申し込みください。
学生の方は当日、学生証をお持ちください。
なお、会場の都合で満席になり次第、締切日前でも締め切らせて頂くことがあります。

フライヤー

この事業は国際交流基金知的交流会議女性プログラムの助成金を受けて実施しています。

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