シンポジウム symposium

シンポジウム「女性力の向上・活用と 「男性学」」


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開催日
2014年1月11日(土) 12:30~18:00
講演テーマ
女性力の向上・活用と 「男性学」
講演概要
  なぜ女性の活躍する場が日本と韓国社会では広がらないのか。昨年度、アジアのグローバル化促進のためにいかに女性力を活用するかについての日韓比較シンポジウムを開催した国際交流共同研究センターは、今年、韓国梨花女子大学アジア女性学研究センターとお茶の水女子大学の専門家の協力を得て、女性力の向上・活用の課題を男性問題として捉えるシンポジウムを開催します  『男性学入門』などの著者として知られる伊藤公雄 日本ジェンダー学会会長・京都大学教授が「男性にとってジェンダー平等―男性学・男性性研究の視点から」と題して基調講演を行ないます

開会挨拶 (12:30~12:40)
土山實男 青山学院大学国際交流共同研究センター所長

基調講演 (12:40~13:30)
「男性にとってのジェンダー平等——男性学・男性性研究の視点から」
伊藤公雄 京都大学教授・日本ジェンダー学会会長

第1セッション 「男女の役割分業とワーク・ライフ・バランス」 (13:40~15:00)
石井クンツ昌子 お茶の水女子大学教授 「日本における性別役割分業―女性力と育メン現象の関係」
牧野カツコ お茶の水女子大学名誉教授 「性別役割分業意識は変えられるか?―国際比較に見る日本・韓国」
林葉子 自治医科大学非常勤講師 「日本のワーク・ライフ・バランス:男女比較の視点から」
須川亜紀子 関西外国語大学専任講師 「アニメ・漫画に見る家族表象とジェンダー問題」
飯笹佐代子 青山学院大学国際交流共同研究センター客員研究員 (司会)

第2セッション 「男女の役割―日韓比較」 (15:10~16:10)
Kim, Chan-ho 聖公会大学客員教授 「家庭と社会における男性の役割とその日韓比較」
鄭暎恵 大妻女子大学教授 「ジェンダーの役割と男女経済格差の日韓比較」
Mikyoung Lee 梨花女子大学アジア女性学研究センター研究員
「セクシュアル・バイオレンスとジェンダー問題の男女間の認識の違い」
小倉和夫 青山学院大学特別招聘教授・国際交流基金顧問 (司会)

第3セッション 「総合討論」 (16:20~18:00)
伊藤公雄 京都大学教授 (コメント)
小倉和夫 青山学院大学特別招聘教授・国際交流基金顧問 (コメント)
Elli Kim 梨花女子大学アジア女性学研究センター研究員 (コメント)
報告者全員 (レスポンス)
土山實男 青山学院大学国際交流共同研究センター所長 (司会・総括)



場所:青山学院大学 総研ビル12階大会議室
地図
※受付は11階です。

参加費:無料
参加申込先:青山学院大学国際交流共同研究センター
E-mail:info@jripec.aoyama.ac.jp

メールの件名を「1月シンポジウム参加申込」とし、お名前・フリガナ・ご所属・役職(学生の場合は学生番号)・メールアドレスを明記の上 1月9日(木)までにお申し込みください。
学生の方は当日、学生証をお持ちください。
なお、会場の都合で満席になり次第、締切日前でも締め切らせて頂くことがあります。

フライヤー

この事業は国際交流基金知的交流会議助成プログラムの助成金を受けて実施しています。

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